業務委託契約や請負契約でも就労ビザは取得できるのか

たまだ行政書士事務所
行政書士 玉田 智彦
〒670-0924兵庫県姫路市紺屋町97番地玉田ビル3階
TEL079-240-9518
FAX079-240-9519
メールアドレス:info@visa-himeji.com
HPアドレス:http://www.visa-himeji.com

 

業務委託契約や請負契約でも就労ビザは取得できるかについて述べさせていただきます。

結論としては原則、可能です。

企業と外国人の間で契約を締結していれば許可されると入管法上定められています。

しかし、実務上、一般的な雇用契約よりも業務委託契約のほうが許可を得るための提出書類が多くなり、許可を取得するには難易度が高くなります。

注意しなければならないのは、業務委託契約や請負契約の場合、基本的にその外国人は個人事業主となりますので、確定申告をしなければなりません。

確定申告をしないと納税証明書などの証明書類を取得できず、申請書類を揃えることが出来ません。外国人の方はその辺りを理解されていないことが多いように思われます。

また、その契約内容は、継続してかつ安定した報酬を支払う内容の契約である必要があります。

1~3ヶ月程度の契約の更新ですと入国管理局の審査が厳しくなりがちですが、きちんと長期に渡って更新されていく旨の契約が明記されていれば、そのことを入国管理局へ説明することによって許可となる可能性もあります。

以上、この記事が皆様のお役に立てることが出来たのならば幸いです。

たまだ行政書士事務所
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